日本緩和医療学会
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支部
支部学術大会 2021年度演題募集要項
1)演題募集期間
  • 募集期間は各支部の学術大会ページにてご確認ください。
  • 抄録はWEB上のシステムで募集します。
  • 締め切り後はシステムの関係上、理由の如何に関わらず登録できなくなります。
  • 締め切り直前にはアクセスが集中してつながりにくくなることが予想されます。余裕をもって登録してください。
2)応募条件
  • 演題登録の際、会員の方は会員番号を入力する必要があります。会員番号不明の際は、学会事務局までお問合せください(会員番号不明の際は「88」と暫定で入力をして演題登録を行ってください)。
  • 非会員の方も演題登録が可能です。
  • 非会員で入会を希望される方は入会申込ページより、入会手続きを行ってください。演題登録の際、非会員で入会手続き中の筆頭演者は、「筆頭演者の会員情報」で「会員」を選択し会員番号入力欄に暫定的に「99」と入力してください。
  • 演題登録締め切り後の会員番号の修正は、支部学術大会担当係へご連絡ください。
  • 過去に発表された演題やそのかなりの部分を使用して投稿する二重投稿は認めていません。
  • 投稿内容に虚偽等が判明した場合には採択後であっても取り消しとなる場合があります。
3)抄録作成要項
 以下の抄録作成要項をご覧の上、抄録をご作成ください。
  1. 形式
    • 発表形式は、各支部の学術大会ページにてご確認ください。
    • 下記一覧から演題カテゴリーを選択してください。
      演題カテゴリー 一覧
    • 抄録の形式は、下記のいずれかを選択して作成してください。この形式に則っていないものは原則として不採択といたします。
      研究報告 介入研究、観察研究、質的研究、基礎研究、際立った新しい知見を含む少数例研究など。
      【目的】【方法】【結果】【考察】の形式に基づいたものであること。
      事例報告 少数事例についての新しい知見を含む報告。
      【はじめに】【事例】【考察】の形式に基づいたものであること。
      活動報告 施設・団体の活動。
      ※調査の報告、結果の解析を行った報告等はすべて研究報告のカテゴリーで登録してください。
      【目的】【活動の概要】【成果】【考察】の形式に基づいたものであること。
    • 目的、方法などは【 】この記号を使用しなければ登録ができませんのでご注意ください。
      例:×〈目的〉、×[目的]、×(目的)、×≪目的≫、×「目的」 → ○【目的】
  2. 演題登録数
    筆頭演者として投稿できる演題数に制限は設けません。
    複数演題が採択された筆頭演者の発表時間に重複があった場合は、共著者に発表をお願いいたします。
  3. その他
    1. 症例報告では、年齢、経過の日付(年月日)については、プライバシー保護に配慮し、個人が特定されないように留意するために下記のように記載してください。
      例: ×64歳 → ○60歳台、 ×2014年7月 → ○201X年Y月
    2. 薬剤名等の記載にあたっては商標名Rではなく、一般名を使うようにしてください。
    3. 用語の統一につきましては、下記の用語集を参考にして演題をご登録下さい。
      学会申請時、表記に注意すべき用語集
    4. 発表にあたっての注意喚起について下記をご確認ください。
      「当学会における学会発表・学術雑誌投稿にあたっての注意喚起」
4)個人情報、倫理指針
人を対象とする医学系研究に関する倫理指針および人を対象とする医学系研究に関する倫理指針ガイダンス(第1章第2用語の定義など)を確認してください。事例報告や活動報告など、人を対象とする医学系研究に該当しないものがあります。
※倫理的事項について適切な理解、申請がなされていない場合、演題内容の如何にかかわらず不採択となりますのでご注意ください。
※質問への回答をWEB版抄録に記載しますので、文字数に制限のある抄録本文に倫理的配慮に基づいた研究であることを別途記載する必要はありません。
  • この演題は「人(試料・情報を含む)を対象とする医学系研究」ですか。
    ※医療者を対象としたインタビューやアンケート調査も、「人(試料・情報を含む)を対象とする医学系研究」に該当します。
    1.はい   2.いいえ
    →「はい」の場合、【Ⅰ】の質問に回答してください。
     「いいえ」の場合、【U】の質問に回答してください。
    【Ⅰ】倫理審査委員会の審査と承認を受けていますか。
    ※演題登録時点で倫理審査委員会の承認がない場合は演題登録できません。
    □ はい
    □ いいえ
    「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針ガイダンス」で、倫理指針の適応範囲外とされている
    【Ⅱ】一般的な倫理配慮に十分基づいて、以下の項目を遵守している。
    □ 研究参加の自由意思の尊重
    □ プライバシーの保護
    □ インフォームドコンセント
    □ 対象が受ける利益や負担への配慮
      →チェックがない項目の理由
    (例)市民啓発についての内容なのでインフォームドコンセントはとっていない。
その他以下の指針に従って抄録を作成してください。  
5)保険適応外投与薬剤・治療法についての報告
  • 「保険適応外投与薬剤・治療法」に該当するか否かを、演題登録時にチェックボックスで回答してください。回答内容を抄録集に記載いたします。なお、本報告は演題の採否とは関係はありません。
  • 抄録本文の、「保険適応外投与薬剤・治療法」に該当する箇所には、アンダーラインを引いて下さい。
6)利益相反の開示
  1. 演題発表者(複数いる場合は筆頭演者)と研究責任者は、利益相反についての報告をする必要があります。詳しくは、「利益相反マネジメント指針」「利益相反の取扱いに関する規則」「利益相反Q&A」をご参照ください。報告事項の詳細については、「学術大会発表者の報告事項」をご参照ください。
  2. 演題登録時の報告事項
    演題登録の際、各質問事項で“はい”と回答の場合は具体的な企業名(団体名)、職名も合わせてご登録ください。報告内容は抄録集に掲載されます。
  3. 前年1年間(2020年1月1日〜2020年12月31日まで)について開示してください。
7)文字数
演題名 全角80文字以内
演者名(共著者含む) 最大11名 全角250文字以内
所属機関名 最大6施設
抄録本文 全角600文字以内
  • 文字化けや変形を避けるため、特殊文字、記号、鍵括弧などは登録用ページの注意事項を遵守してください。
  • 演題登録システムは演題登録(修正)の画面を30分以上開いていると、オンラインが自動的に切断され、登録(修正)ボタンを押しても登録されませんのでご注意ください。
8)登録システムについての諸注意
  1. パソコンの環境
    • 演題登録システムは【Firefox】【Google Chrome】【Internet Explorer】のブラウザをご利用ください。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
      ※最新バージョンの使用を前提としております。
      ※諸事情により古いバージョンをご使用の場合は、上記の中からバージョンアップしても問題ないブラウザをご使用ください。
  2. 演題登録番号とパスワード
    • 演題登録時に発行される「演題登録番号」および各自で設定・入力した「パスワード」を必ず控えておいてください。
    • 一度登録された内容に修正を加える際には、この「演題登録番号」と「パスワード」が必要になります。
  3. 演題の受領通知
    • 演題登録後、数分以内に受領通知メールが届きます。
      演題の受領通知のメールが届かない場合は、メールアドレスの入力に誤りがあったか、演題登録が完了していない可能性があります。メールアドレスを確認して入力間違いがあった場合は、再度ログインしてメールアドレスの修正、変更を行ってください。
  4. 登録内容の修正
    • 演題募集期間中は「演題登録番号」と「パスワード」を入力しログインすれば、何度でも修正をすることができます。
    • 修正回数に制限はありません。登録内容を修正する度にメールで通知されますので、確認してください。
    • 演題募集締め切り後の登録内容の修正はできません。
  5. 演題の取り消し
    • 演題募集期間中は演題を取り消すことが可能ですので、支部学術大会担当係までメールでご連絡ください。
    • 演題募集締め切り後の演題の取り消しは原則として受け付けません。
9)採否通知について
  • 採択通知の通知時期については、各支部の学術大会ページをご確認ください。
  • 演題の採否は査読委員会の査読を経て、各支部学術大会実行委員会にて決定いたします。
  • 発表時間は各支部学術大会長に一任していただきます。