募集情報
【日本老年腫瘍学会】2026年度第1回 勉強会
標題の件につきまして日本老年腫瘍学会より周知依頼がございましたので、会員の皆様にご案内申し上げます。
日本老年腫瘍学会(JGOS)は、症例検討を通して、高齢者への適切ながん診療を多職種で議論する場を提供しています。
高齢者では、認知機能や生活機能、支援体制によって、がん治療の実施可能性は大きく変わります。本勉強会では、認知機能障害と肺がんを有する高齢者の症例検討を通して、診断・治療の利益と負担、本人の価値観、家族・施設を含めた支援体制を多職種で検討します。「BSCでよい」と決める前に必要な評価と連携を、老年腫瘍学の視点から考えます。ふるってご参加ください。
開催概要
2026年度 第1回 日本老年腫瘍学会 勉強会
《テーマ》
「BSCでよい」と決める前に何を評価するのか ~認知機能障害を有する高齢がん患者を、多職種で支えるための老年腫瘍学~
《日時》
2026年7月3日(金)18:30~20:30
《参加費》
無料
《開催形式》
WEB開催(Zoomミーティング)
《お申込方法》
下記、URLよりお申込みください(Zoom登録画面に遷移します)
https://us02web.zoom.us/meeting/register/QhqAuRk7RCuOS0bxiWVnqA
【申込み締切り:2026年6月27日(土)まで】
定員300名(先着順)となっております。ぜひお早めにお申込ください。
《内容》
総合司会:牧原 玲子 先生
1.レクチャー
高齢肺がん患者における治療選択
演者:水谷 友紀 先生(腫瘍医)
2.ケース紹介・ディスカッション
重度認知機能障害を有する肺がん患者に、どこまで診断・治療を行うか
ケース紹介:水谷 友紀 先生(腫瘍医)
ファシリテーター: 石井 正紀 先生(老年科医)
ディスカッサント:
澤木 正孝 先生(腫瘍医), 成田 伸太郎 先生(腫瘍医),福元 剛 先生(外科医/在宅診療医),
山本 寛 先生(老年科医), 山口 潔 先生(老年科医/在宅診療医), 牧原 玲子 先生(薬剤師),
渡邉 眞理 先生(看護師), 清水 奈緒美 先生(看護師), 原田 剛志 先生(理学療法士)
3. まとめ
認知機能障害患者の意思決定支援 小川 朝生 先生(精神腫瘍科医)
皆様のご参加をお待ちしております。
《お問い合わせ先》
日本老年腫瘍学会勉強会事務局
E-mail : jgos-support●jgos.jp(「@」の部分を「●」に変えて掲載しています)
主催:一般社団法人日本老年腫瘍学会(JGOS)
代表理事:小川 朝生(国立がん研究センター東病院)
水谷 友紀(国立がん研究センター中央病院)



