ニューズレター
第22号〔2004年2月発行〕>>
[巻頭言]
[Current Insight]
- チーム再考―緩和ケアチームは、どのような種類のチームに属すか?
安部 能成
- 標準的緩和治療、鎮静、安楽死に対する医師と一般人口の見解の相違点
鄭 陽,森田 達也
- がん患者と家族の目線に近づくこと
川地 香奈子
- 我が国の緩和ケア病棟における多職種によるチームケアの現状
前山 悦子
- 一般病院における終末期がん患者のケアに対する看護職の困難感
笹原 朋代
[Journal Club]
- オキシコドン徐放製剤(オキシコンチン®)は神経障害性疼痛に対して有効である:
糖尿病性末梢神経障害性疼痛に対するRCTにて
下山 直人
- Identifying ambulatory cancer patients at risk of impaired capacity to consent to research
明智 龍男
[学会印象記]
- 第9回日本臨床死生学会
庄司 進一
- 第10回国際QOL研究学会(ISOQOL)印象記
下妻 晃二郎
- Academy of Psychosomatic Medicine第50回記念大会 参加印象記
明智 龍男
[海外便り]
- セントクリストファーズホスピスでの研修に参加して
安部 能成
[書評]
- Robert Twycross: Introducing Palliative Care, 4th. Ed.;Radcliffe Medical Press, 2003
安部 能成
- 在宅ホスピスケア・緩和ケア―演習形式で学ぶケアの指針
射場 典子
[Journal Watch]