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支部
支部学術大会 演題募集要項
1)演題募集期間
  • 募集期間は各支部の学術大会ページにてご確認ください。
  • 抄録はWEB上のシステムで募集します。
  • 締め切り後はシステムの関係上、理由の如何に関わらず登録できなくなります(募集の延長は致しません)。
  • 締め切り直前にはアクセスが集中してつながりにくくなることが予想されます。余裕をもって登録してください。
2)応募条件
  • 演題登録の際、会員の方は会員番号を入力する必要があります。会員番号不明の際は、学会事務局までお問合せください(会員番号不明の際は「88」と暫定で入力をして演題登録を行ってください)。
  • 非会員の方も演題登録が可能です。
  • 非会員で入会を希望される方は入会申込ページより、入会手続きを行ってください。演題登録の際、非会員で入会手続き中の筆頭演者は、「筆頭演者の会員情報」で「会員」を選択し会員番号入力欄に暫定的に「99」と入力してください。
  • 演題登録締め切り後の会員番号の修正は、担当係 日本緩和医療学会学会事務局宛てメールアドレス へご連絡ください。
  • 過去に発表された演題やそのかなりの部分を使用して投稿する二重投稿は認めていません。
  • 投稿内容に虚偽等が判明した場合には採択後であっても取り消しとなる場合があります。
3)抄録作成要項
 以下の抄録作成要項をご覧の上、抄録をご作成ください。
  1. 形式
    • 発表形式は、各支部の学術大会ページにてご確認ください。
    • 下記一覧から演題カテゴリーを選択してください。
      演題カテゴリー 一覧
    • 抄録の形式は、下記のいずれかを選択して作成してください。この形式に則っていないものは原則として不採択といたします。
      研究報告 介入研究、観察研究、質的研究、基礎研究、際立った新しい知見を含む少数例研究など。
      【目的】【方法】【結果】【考察】の形式に基づいたものであること。
      事例報告 1事例、少数事例についての新しい知見を含む報告。
      【はじめに】【事例】【考察】の形式に基づいたものであること。
      活動報告 施設・団体の活動。 【目的】【方法】【結果】【考察】の形式に基づいたものであること。
  2. 演題登録数
    筆頭演者として投稿できる演題数に制限は設けません。
    複数演題が採択された筆頭演者の発表時間に重複があった場合は、共著者に発表をお願いいたします。
  3. その他
    1. 症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針に準じて記載してください。特に年齢、性別、経過の日付(年月日)については、個人が特定されない範囲内で正確に記載してください。
      例: × 60歳代 → ○ 64歳、 × 201X年Y月 → ○ 2014年7月
    2. 薬剤名等の記載にあたっては商標名Rではなく、一般名を使うようにしてください。
    3. 用語の統一につきましては、下記の用語集を参考にして演題をご登録下さい。
      学会申請時、表記に注意すべき用語集
4)個人情報、倫理指針
下記にリンクされている倫理指針を熟読した上で、演題登録時にチェックボックス形式の質問に回答してください。質問への回答を抄録集に記載しますので、文字数に制限のある抄録本文に倫理的配慮に基づいた研究であることを別途記載する必要はありません。
※医療者を対象としたインタビューやアンケート調査は、人を対象とした演題に該当します。
  1. この演題はヒトを対象とした研究ですか。
    1.はい   2.いいえ   3.活動報告であり「研究」のカテゴリーには入らない抄録である。
    →「はい」の場合、下記の質問に回答してください。
    人を対象とする医学系研究に関する倫理指針に基づいて行われている。
    □ 上記には該当しないが(例:事例報告など)、ヒトを対象とした研究の一般的な倫理配慮に十分基づいて、以下の項目を遵守して行っている。
  2. 下記項目に該当するか、ご回答下さい。チェックを入れていない項目については、理由を記載してください。
    □ 研究参加の自由意思の尊重
    □ プライバシーの保護
    □ インフォームドコンセント
    □ 対象が受ける利益や負担への配慮
    チェックがない項目の理由 (例)市民啓発についての内容なのでインフォームドコンセントはとっていない。
その他以下の指針に従って抄録を作成してください。  
5)保険適応外投与薬剤・治療法についての報告
  • 「保険適応外投与薬剤・治療法」に該当するか否かを、演題登録時にチェックボックスで回答してください。質問への回答を抄録集に記載いたします。なお、本報告は演題の採否とは関係はありません。
  • 抄録本文の、「保険適応外投与薬剤・治療法」に該当する箇所には、アンダーラインを引いて下さい。
  • 演題登録システムでアンダーラインを引くには、<U></U>というタグを使う必要があります。アンダーラインを引きたい文章を<U></U>で囲んで下さい。
    例) これは、<U>最低限必要なこと</U>である。と入力すると、これは、最低限必要なことである。と、抄録本文に表示されます。
6)利益相反の開示
  1. 演題発表者(複数いる場合は筆頭演者)と研究責任者は、利益相反についての報告をする必要があります。詳しくは、「利益相反マネジメント指針」「利益相反の取り扱いに関する細則」「利益相反事項に関する文書取り扱い細則」「利益相反Q&A」をご参照ください。報告事項の詳細については、「学術大会発表者の報告事項」をご参照ください。
  2. 演題登録時の報告事項
    演題登録の際、各質問事項で“はい”と回答の場合は、【演題登録時】“はい”と回答時の連絡フォーマットを使って具体的な企業名(団体名)、職名を担当係(日本緩和医療学会学会事務局宛てメールアドレス)までメール添付でご連絡ください。報告内容は抄録集に掲載されます。
  3. 前年1年間(2017年1月1日〜2017年12月31日まで)について開示してください。
7)文字数
演題名 全角80文字以内
演者名(共著者含む) 最大11名 全角250文字以内
所属機関名 最大6施設
抄録本文 全角600文字以内
  • 共著者、所属機関を上記の制限数以上記載したい場合は、担当係(日本緩和医療学会学会事務局宛てメールアドレス)までメールでご連絡ください。できる限り対応をさせて頂きたいと思いますが、紙面サイズに限りがあるため記載できない場合はご容赦ください。
  • 全角文字は1文字、半角文字は1/2文字として数えます。アルファベットの直接入力は半角英数ですので1/2文字となります。
  • <SUP>などのタグは文字数として換算しません。ただし、スペースは換算されます。
  • 半角カタカナや丸数字、ローマ数字、特殊文字等の機種依存文字は使用できません。
  • 文字化けや変形を避けるため、特殊文字、記号、鍵括弧などは登録用ページの注意事項を遵守してください。
  • 予めテキストエディタで文字数を制限以内に調整した原稿を用意して、それを登録画面にコピー・ペースト(貼り付け)するようにしてください。
  • 登録システムは演題登録(修正)の画面を1時間以上開いていると、オンラインが自動的に切断され、登録(修正)ボタンを押しても登録されませんのでご注意ください。
8)登録システムについての諸注意
  1. パソコンの環境
    • Internet Explorer、Netscape、Safari以外のブラウザでは、演題登録をすることができません。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願い致します。
    • SafariにおいてはVer 2.0.3(417.9.2)以降のバージョンで演題登録することができます。これ以前のバージョンはご利用できません。
  2. 演題登録番号とパスワード
    • 演題登録時に発行される「演題登録番号」および各自で設定・入力した「パスワード」を必ず控えておいてください。
    • 一度登録された内容に修正を加える際には、この「演題登録番号」と「パスワード」が必要になります。
  3. 演題の受領通知
    • 演題登録後、数分以内に受領通知メールが届きます。
    • 演題の受領通知のメールが届かない場合は、メールアドレスの入力に誤りがあったか、演題登録が完了していない可能性があります。メールアドレスを確認して入力間違いがあった場合は、再度ログインしてメールアドレスの修正、変更を行ってください。ログインができない場合は、担当係(日本緩和医療学会学会事務局宛てメールアドレス)までお問合せください。
  4. 登録内容の修正
    • 演題募集期間中は「演題登録番号」と「パスワード」を入力しログインすれば、何度でも修正をすることができます。
    • 修正回数に制限はありません。登録内容を修正する度にメールで通知されますので、確認してください。
    • 演題募集締め切り後の登録内容の修正はできません。
  5. 演題の取り消し
    • 演題募集期間中は演題を取り消すことが可能ですので、担当係(日本緩和医療学会学会事務局宛てメールアドレス)までメールでご連絡ください。
    • 演題募集締め切り後の演題の取り消しは原則として受け付けません。
9)採否通知について
  • 採択通知の通知時期については、各支部の学術大会ページをご確認ください。
  • 演題の採否は各支部学術大会実行委員会にて決定いたします。
  • 発表時間は各支部学術大会長に一任していただきます。
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