日本緩和医療学会
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緩和ケアチーム活動の手引き
緩和ケアチーム活動の手引き 第2版(2013年作成)

本手引きでは、緩和ケアチームの立ち上げ方、コンサルテーション活動、各職種の役割について説明しています。

緩和ケアチーム活動の手引き(追補版)
緩和ケアチームメンバー職種別手引き(2020年作成)

職種別の手引きは、緩和ケアチームを構成する以下の職種について、専門的な緩和ケアを提供していく活動ができるよう、職種別に習得すべき能力(知識、技術・技能、態度)や期待される役割を記載しています。

本手引きを効果的に活用するために、各職種の項目を読む前に必ず「作成の目的(p3〜)」「緩和ケアチームの活動の理念・基本方針など(p8〜)」をご一読ください。

  • 医師(身体症状担当)
  • 医師(精神症状担当)
  • 看護師
  • 薬剤師
  • ソーシャルワーカー(SW)
  • 医療心理に携わる専門職(臨床心理士、公認心理師)
  • リハビリテーション専門職(作業療法士、理学療法士、言語聴覚士)
  • 管理栄養士

心不全患者への緩和ケア(2020年作成)

心不全患者への緩和ケアの提供がより一層求められており、緩和ケアチームへの心不全症例でのコンサルテーションが増えていくことが予想されます。緩和ケアチームに求められる対応や期待される役割について説明しています。