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認定研修施設

認定研修施設更新について(2022年4月1日更新)

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今後の状況次第で募集日程等が変更になる可能性がございますので随時HPで最新情報をご確認ください。

特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 2022年度認定研修施設更新要項

※下記の受付期間は2013年(平成25年)4月1日認定、10月1日認定、2018年(平成30年)4月1日認定、10月1日認定の研修施設が対象となります。

日本緩和医療学会では、質の高い緩和医療を社会に普及させていくための専門医育成事業として、研修施設の認定を行っています。研修施設の認定を継続するためには5年毎の更新の手続きが必要となります。(専門医・認定医認定制度に関する細則第24条)
 認定後に施設の名称や形態、書類提出責任者(専門医・研修指導者資格を有する認定医)が変更されていても、認定要件が継続し、正式な手続きが取られていれば、初回認定日から満5年の施設は対象となります。また、2011年から年2回の申請が可能となりましたので、2011年以降の10月1日付け認定施設では、初回に限り4年6カ月での更新手続きが必要となります。
 専門医育成ならびに専門医制度の発展のため、ご理解とご協力をお願い致します。

【重要なお知らせ】

●コロナ禍における認定研修施設申請に関するお知らせ
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、緩和ケア病棟の病棟閉鎖や休止、がん診療の縮小などを余儀なくされ、そのために認定研修施設の申請条件として緩和ケアチーム新規依頼数、緩和ケア病棟入院患者数、年間看取り数が目安数に達していない場合であっても認定研修施設としての他の条件が満たされておりコロナ禍における相当の事由と判断されれば認定研修施設として認められます。
コロナ禍のために目安数に達していない場合は「診療施設概要書(補足書)」に2019年から2021年のいずれかの年の1月から12月の1年間の実績と、コロナ禍における緩和医療縮小の理由等を400字以内でご記載いただき、申請書類と合わせてご提出ください。診療施設概要書(補足書)の記載内容も考慮したうえで、最終的には認定研修施設審査部会にて総合的に判断いたします。なお、申請年の前年1月から12月の診療施設概要書で申請条件の目安数に達している場合、診療施設概要書(補足書)は不要です。

ご提出の際は、「コロナ禍における認定研修施設申請に関するお知らせ」をご確認ください。

 ・2021年度より、認定研修施設の申請条件が一部変更となり、緩和ケアチーム・緩和ケア外来新規依頼数、緩和ケア病棟・病床入院患者数、診療所の年間看取り数等の数値目標が追加となりました。
数値目標は目安であり、総合的に判定されますが、更新が認められないこともございますのでご注意ください。

※申請条件については2022年度認定研修施設募集要項をご参照ください。

1. 申請書等の請求方法

本ページの下線のあるものをクリックするとダウンロードされます。
なお、一括ダウンロードは こちら(提出書類等.zip)をクリックして下さい。
※こちらは認定研修施設更新申請書類です。新規申請書類とは異なりますので、ご注意ください。

2. 受付期間

2023年2月1日~2023年2月28日(消印有効)

 3. 提出書類

※書類のホッチキス留め厳禁※

  1. 認定研修施設申請書1部(本学会所定の用紙)
  2. 診療施設概要書1部(本学会所定の用紙)
    ・記載事項はそれぞれ申請時の「前年の1月1日~12月31日」までの期間と「申請書作成時」の情報を記載すること
    ・施設として該当しない項目であっても、それぞれの有無には必ずご記載下さい。
    「緩和ケア外来」とは以下のものを指します。
    1. 緩和ケアチームが行う外来診療で『外来におけるコンサルテーション診療(たとえば外科の主治医が診療中に疼痛治療に難渋し緩和ケアチームに依頼があって診療する)』と『緩和ケアチーム・緩和ケア外来担当者が緩和ケアを目的として独自に行う外来診療』の両方を指す。
    2. 外来患者の身体的・心理的・社会的・スピリチュアルな苦痛を包括的に評価し、必要に応じて疼痛・身体症状の緩和に関する専門家や精神症状の緩和に関する専門家と協力する体制がある。
    3. ホスピス・緩和ケア病棟の入院予約や相談のみを業務としているもの、および、ペインクリニック・精神科など疼痛や精神症状等に限定したサービスを行う診療科の外来は除外する。
    新型コロナウイルスの影響により診療実績の目安数を満たさない場合は、上記の診療施設概要書とあわせて、「診療施設概要書(補足書)」をご提出ください。なお、ご提出の際は「コロナ禍における認定研修施設申請に関するお知らせ」を必ずご確認ください。
  3. 認定研修施設プログラム確認書1部(本学会所定の用紙)
  4. 専門医・研修指導者資格を有する認定医在籍証明書1部(本学会所定の用紙)
  5. 返信用郵便はがき1枚
    宛名面に申請者の住所・氏名を記載すること
  6. 提出書類確認表1部(本学会所定の用紙)
  7. 書類提出責任者変更届(本学会所定の用紙)※該当の場合のみ
    更新に伴い書類提出責任者を変更される場合はご提出ください

4. 提出先

〒550-0001 大阪市西区土佐堀1丁目4-8 日栄ビル703A号室 あゆみコーポレーション内
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 認定制度担当係 宛
(表書に「認定研修施設更新申請在中」と朱書きで併記し、書類、レターパック等記録が残る郵送方法で送付して下さい)

5. 結果発表

2023年4月1日までに認定され、その前日までにホームページで発表される。

6. 注意事項

  1. 申請前に本学会ホームページに掲載します「専門医・認定医認定制度に関する細則」、「認定研修施設関連Q&A」、「研修カリキュラム」を必ずご確認下さい。
  2. 認定後5年ごとに更新が必要です。学会事務局より更新申請を案内します。
  3. 専門医または研修指導者資格を有する認定医が退職し、他に有資格者がいない場合、認定研修施設の認定は返上となります。新たに専門医または研修指導者資格を有する認定医が在籍する場合、改めて認定研修施設として申請していただくことになります。
  4. 更新書類は審査の目的のみに使用し、他の目的には一切使用いたしません。
  5. ご申請の際は必ず今年度の書式にて申請していただきますようお願い致します。旧書式で申請いただきましても受理致しかねますのでご注意くださいませ。

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