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Japanese Society for Palliative Medicine
News Letter No.90
日本緩和医療学会ニューズレター
Feb 2021  90
編集後記

 コロナ禍という「かつてあり得なかった姿がデフォルト」の中、より多くの情報収集をし、感染予防対策を考え、話し合いを重ねて来られたと思います。
 一生懸命だからこそ、ときにぶつかり傷つくこともあったでしょう。温かい応援で心が和むこともあったかもしれません。
 苦しくとも、ぶれないマインドを持つ私たちが、たとえどん底に落ちても、這い上がることができるのは、緩和ケアそのものが大きな力になっていると思います。
 そして、このような状況下でも、新たな気づきや学びは、かけがえのない体験なのだと思います。
 今もなお、乗り越えよう、支え合おうとされる皆さまに、にもかかわらず、新着情報をご発信くださる先生方に、心から敬意を申し上げます。

萬谷 摩美子

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