関東・甲信越支部お知らせ
第136回日本心身医学会 関東甲信越地方会のご案内
第136回日本心身医学会関東甲信越地方会より、ご案内を申し上げます。
本大会では緩和医療学を主とする先生方にも関心を寄せていただけるようなプログラムを企画しております。
なお、開催日が今月末に近づいております、是非この機会にご参加ください。
■第136回日本心身医学会関東地方会■
「心の問題」の背景を探る -「生きる」を支える多面的アプローチ-
大会HP:https://www.mcmuse.co.jp/136jspm-kanto/index.html
ポスター
会期:2026年1月31日(土)・2月1日(日)
会場:東京大学本郷キャンパス 山上会館
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html
大会長:石田 真弓(埼玉医科大学医学部 精神医学 教授 / 埼玉医科大学国際医療センター 包括がんセンター 精神腫瘍科)
事務局長:大西 秀樹(埼玉医科大学医学部 精神医学 教授 / 埼玉医科大学国際医療センター 包括がんセンター 精神腫瘍科)
■特別講演■
1月31日(土)13:40-14:40 ※産業医ポイント申請可能
「メンタルヘルス問題と訴訟 巻き込まれる事態を防ぐための基礎知識」
高野 隆(高野隆法律事務所 https://takanolaw.jp/lawyers/takano/)
主な著書:『人質司法』(角川新書2021年)など多数
2月1日(日)13:00-14:00
「子どもたちの生きる力を支えたもの ~ナチス収容所、大人には何ができたのか~」
野村路子(ノンフィクション作家・テレジンを語り継ぐ会代表 https://www.teresien.jp/)
主な著書:『生還者(サバイバー)たちの声を聴いて』(第三文明社 2020年)など多数
■関東甲信越支部講習会■ ※心身医学講習
1月31日(土)14:50-17:10
「自殺問題から学ぶこと、病院・職場における自殺対策」
座長:吉内一浩(東京大学医学部 心療内科学教室 病院教授)
① “自殺の基礎知識と文化的背景”
張 賢徳(国立精神・神経医療センター 精神保健研究所 所長)
② “自殺予防 医療現場でできる具体的な方法”
河西千秋(札幌医科大学医学部 神経精神医学講座 主任教授)
③ “自殺後の遺体に対するエンバーミング等、葬儀社の対応”
宇屋 貴(株式会社公益社 エンバーミング事業部長)
④ 質疑応答 総合討論
■教育講演■
2月1日(日)14:10-15:30 ※産業医ポイント申請可能
「がん患者と家族 それぞれの“生きる”を支える医療・生活・職場の支援」
① “医療者としてのアプローチ”
大西秀樹(埼玉医科大学 医学部 精神科 教授)
② “社会としてのアプローチ”
大井賢一(認定NPO法人がんサポートコミュニティー)
③ 質疑応答 総合討論
■セミナー1&2■
「乳腺外科医冤罪事件とは何だったのか? -第一次控訴審の専門家証人として-」
「アウシュビッツが意味するもの -ナチス・ドイツの蛮行を前に為す術はなかったのか?-」
■事前参加登録について■
現在HP上にて受け付けております。
詳細は随時HPにて案内しております。
ご不明な点がございましたら下記運営事務局までお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
[お問合先]
大会HP:https://www.mcmuse.co.jp/136jspm-kanto/
第136回日本心身医学会関東地方会 運営事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷 2-17-13(有)エム・シー・ミューズ内
電話:03-3812-0383 FAX:03-3812-0376
E-mail:136jspm-kanto●mcmuse.co.jp (「@」の部分を「●」に変えて掲載しています)
