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教育関連
緩和ケア基礎セミナー
第8回 日本緩和医療学会緩和ケア基礎セミナー(2019年度)
 日本緩和医療学会教育・研修委員会では、日本緩和医療学会行動計画に基づき、臨床現場での基本的な緩和ケアの普及と質の向上のために緩和ケア基礎セミナーを開催いたします。参加者には修了証を交付いたします。
 皆様奮ってご参加下さい。
主催 : 日本緩和医療学会
日  時 2019年6月20日(木)10時〜17時
会  場 パシフィコ横浜 会議センター 503
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
費  用 会員:6,000円(参加費5,000円、昼食費1,000円)
非会員:7,000円(参加費6,000円、昼食費1,000円)
学生:3,000円(参加費2,000円、昼食費1,000円)
※ご入金後にキャンセルされた場合、ご返金致しかねますのでご了承下さい。また、非学会員費用でのご入金後に会員となられた場合にも、同様に差額は返金致しかねますのでご了承下さい。
※学生の方は「学生証」の写しのご提出が必要です。
対  象
医師、看護師、薬剤師、臨床心理士、理学療法士、作業療法士ほか医療関係者、学生
募集人数 400名(内、学生は先着50名まで)
申込方法
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2019年3月1日(金)10:00より、当ページにお申込みフォームを設置します。
※募集を締切ました
<「学生」区分の参加者様>
学生の方は入金のご案内メール到着後、必要事項をご記入の上、学生証のコピー学会事務局あてにお送りください。
【FAXの場合:06-6441-2055】
 右記のテンプレートをご利用ください。【学生証送付状
【メールの場合:日本緩和医療学会学会事務局宛てメールアドレス
 学生証のスキャンデータを添付し、下記事項をご記入ください。
 ・件名:第8回緩和ケア基礎セミナー 学生証送信
 ・本文:1.氏名、2.在籍大学名、3.ご連絡先
セミナー資料 当日セミナー資料をご用意いたします。
託児所 学会期間中につき、託児所を設置します(有料)
こちらから直接お申込み下さい。
備  考 ※参加者にはセミナー修了証を交付させていただくため、当日の参加受付は行いません。必ず事前申し込みを行って下さい。
※以上の内容に変更等が発生した場合、さらに詳しい内容が決定した場合には、ホームページにてご案内させていただきます。定期的にホームページの更新内容をご覧下さい。
※<日病薬病院薬学認定薬剤師制度の単位について>
第8回緩和ケア基礎セミナー当日に単位シールを配布予定です。
詳細は決定次第ご案内します。  
基礎セミナー
ポスター
こちらからダウンロードしてご利用ください。
 「緩和ケア基礎セミナー」は、緩和ケアに関わる初学者、緩和ケアの基礎を学びたい医療者に基本的緩和ケアの教育の機会を提供するセミナーです。年1回の開催を予定しており、1回受講することで修了します。こちらは非会員もお申し込みいただけます。

■タイムスケジュール
時間帯 講演タイトル/講師名(敬称略)
09:00〜
受付
10:00〜10:05 開会の挨拶
10:05〜10:55 早期からの緩和ケア
 大津 秀一(早期緩和ケア大津秀一クリニック)
 2010年非小細胞肺がんに早期緩和ケア併用群で生存期間中央値が有意に長かったTemel論文がランドマークとなり、本邦でも2012年に策定された第二期がん対策推進基本計画から明記されている「がんと診断された時からの緩和ケア」。時間・空間的に広がりを見せる緩和ケアについて概説します。
10:55〜11:10
休憩
11:10〜12:00 包括的アセスメントと疼痛マネジメントの基礎知識
 葉田 昌生(JCHO南海医療センター 薬剤部)  
  苦痛をアセスメントするとき,我々はついつい「病」を診てしまい,患者という「人」を見落とすといったことに陥りやすいものです。そこで,どのような視点で患者さんを全人的にアセスメントしたらよいのか,基本的な疼痛マネジメントの知識を整理しながら多職種の皆さんで一緒に考えていきましょう。  
12:00〜13:00
昼食
13:00〜13:50 疼痛マネジメント〜痛みをもつ患者に対するリハビリテーション〜
 北原 エリ子(順天堂大学医学部附属順天堂医院)  
 疼痛はがん患者のADLを低下させ、治療およびQOLの阻害因子となるため、多職種チームによる多面的かつ包括的な疼痛の評価とコントロールが望まれる。リハビリテーションの観点から、移動機能・ADLの維持・改善に向けた疼痛コントロールとアプローチについて、症例報告を交えて解説する。  
13:50〜14:00
休憩
14:00〜14:50 疼痛以外の症状マネジメント
 熊谷 靖代(野村訪問看護ステーション)  
 緩和ケア領域で体験する疼痛以外の症状のうち、主にしばしば対応に困る浮腫と呼吸困難感を取り上げ、アセスメントだけでなく、療養場所の特徴を踏まえた基本的なケアについて説明します。病院だけでなく自宅で行われるケアの特徴や工夫について皆様と一緒に考えていきましょう。  
14:50〜15:05
休憩
15:05〜15:55 がん患者・家族へのコミュニケーション方法とその重要性
 萬谷 和広(大阪南医療センター 患者支援室)  
  患者、家族にとって、医療者とのコミュニケーションは、療養の質に大きな影響を及ぼす要因となります。しかし、コミュニケーションは、単なる言葉による会話だけではなく、あらゆる表現をもって、その思いなどを共有するもので容易ではありません。その方法や困難さ、その重要性を共に考えましょう。  
15:55〜16:05
休憩
16:05〜16:55 家族・遺族ケア
 中西 健二(鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 医療福祉学科)  
 家族は「第二の患者」という言葉があります。この言葉が示すように、患者の心が揺れ動く時、特に積極的な抗がん治療の中止が告げられた時は、家族の心も大きく揺れ動きます。予期悲嘆と意思決定支援を視野に入れた家族ケアについて、皆さまと一緒に考えたいと思います。  
16:55〜17:00 閉会の挨拶



図1
◆緩和ケア基礎セミナー参加証の事前発送
名前入りの参加証(図1)を6月上旬に発送いたします。セミナー当日必ずご持参下さい。
※6月13日(木)までに参加証がお手元に届かない場合は事務局までご連絡下さい。
※参加証の発送が完了いたしましたら学会WEBサイトでお知らせします。
◆受付方法
  1. 当日、参加証を受付にてご提示下さい。参加証Aに受付印を押印いたします。
  2. 終了後、受付にて参加証@に修了印を押印し、参加証Aは回収いたします。
  3. 参加証Aをご提出いただいた方に後日修了証を送付いたします。
【注意事項】
  • 参加証@、参加証Aで1組となります。切り離さずにお持ち下さい。
  • 受付の押印は11時まで行います。
    ※11時以降にお越しいただいた場合は受付の押印はいたしません。また終了後、
    参加証Aをご提出いただいても、修了証は発行いたしませんので、ご注意下さい。
  • 修了の押印は16時より行います。
    ※16時以前にお帰りの場合は修了の押印はいたしませんので、ご注意下さい。
  • 参加証@はセミナー修了の証明となりますので、控えとして大切に保管して下さい。
    ※修了印のない参加証@は、セミナー修了の証明にはなりません。
  • セミナー終了後、1ヶ月経過しても修了証がお手元に届かない場合は、参加証@をFAXなどでご提示の上、お問い合わせ下さい。
  • 参加証@Aの両方に押印がない場合や、セミナー終了後に参加証Aが未提出の場合は、修了証は発行いたしませんので、ご注意下さい。
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