日本緩和医療学会
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専門医認定制度
認定医

特定非営利活動法人 日本緩和医療学会
2021年度認定医募集要項

  日本緩和医療学会では2021年度の認定医の募集を開始します。認定医の申請を希望する会員は、下記の手続きをして下さい。申請にあたっては、本年4月1日に本学会ホームページに掲載します 「専門医・認定医認定制度に関する細則」、「認定医関連Q& A」を必ずご確認下さい。また、2019年度認定医認定試験筆記試験問題を公開しておりますので、是非ご参照下さい。受付期間は、本年7月1日から7月31日(消印有効)までです。
 なお、認定医認定試験は、本年8月下旬の@申請書類審査、9月26日(日)のA筆記試験[名古屋]の二段階とし、@申請書類審査(症例報告書を除く)を通過した申請者がA筆記試験を受験することができます。
 筆記試験は十分に感染対策をとった上で実施いたします。受験者の皆様にもご協力いただけますようお願い申し上げます。 また、名古屋駅から30分程度(最寄り駅からの徒歩含む)の会場で午後に実施予定です。
 専門医の資格を取得されている方、および、同年度に専門医の申請をされる方は認定医をご申請いただけません。

【重要なお知らせ】
申請条件および申請書類の書式を一部変更しております。申請条件、申請書類をご確認いただき、必ず今年度の書式にて申請していただきますようお願い致します。旧書式で申請いただきましても受理致しかねますのでご注意くださいませ。

②申請条件6)について、第31回教育セミナーの受講を適用される方は、修了証の発行が間に合わない可能性がございますので、その場合は
特別申請書をご提出ください。特別申請書のご提出がある場合は事務局にて修了状況の確認を行い、修了を確認できなければ申請取り下げとなります。

③4月中に「専門医・認定医認定制度に関する細則」の一部変更を予定しております。申請資格に影響はございませんが、ご一読ください。

1. 申請条件
1)
日本国の医師免許を有する者
2)
初期研修を含め7年以上の臨床経験を有する者
3)
専門的緩和ケアの現場で6ヶ月以上の臨床経験を積み、かつ同現場で50例の症例を担当した者*
4)
下記の条件を満たす5例の症例報告書を提出すること*
「痛み」「痛み以外の身体症状」「精神症状」「社会的な関わり」「スピリチュアルな関わり」区分の症例を1例ずつ、合計5例とすること
5)
本学会主催の学術大会に1 回以上参加していること*
6)
本学会主催の教育セミナーを1 回以上受講していること*
7)
緩和ケア研修会(PEACE project)または、指導者研修会を修了していること
8)
申請時点で2 年以上継続して本学会員であり、当該年度の会費を納めていること(WEB版会員名簿でご確認ください。)
*申請年より遡って5年以内(2021年度に申請する場合は2016年1月1日以降)のものとする。
*2021年度申請に限り、申請年より遡って6年以内(2015年1月1日以降)のものとする。
2. 申請書等の請求方法
 本ページの下線のあるものをクリックするとダウンロードされます。
 なお、一括ダウンロードはこちら(提出書類等.zip)をクリックして下さい。
3. 受付期間
 2021年7月1日〜2021年7月31日(消印有効)
4. 提出書類
※書類のホッチキス留め厳禁※
1)
認定医申請書履歴書各1部(本学会所定の用紙)
2)
臨床経験期間証明書(本学会所定の用紙)
 ※1施設で申請条件3)の期間(6ヶ月以上)を満たさず、複数施設の臨床経験歴をもって認定医申請をされる場合は、関係する全ての施設の臨床経験期間証明書が必要となります。
 ※担当患者一覧表(50例)と症例報告患者(5例)の診療の場が複数施設にまたがる場合、および、申請書に複数施設の経験を記載した場合は、そのすべての施設の臨床経験期間証明書の提出が必要となります。
3)
50例の担当患者一覧表1部(本学会所定の用紙・A4サイズ2枚)
4)
5例の症例報告書(本学会所定の用紙・1例につきA4サイズ1枚)
※「Adobe Acrobat Reader DC」での作成推奨(2021.4.9追記)
Adobe Acrobat Reader DCは公式サイトより無料でダウンロード可能です。
他のPDF閲覧・編集ソフトで作成されますと、制限字数を超えて入力可能なことがございます。やむを得ず他のソフトを用いて作成されます場合は、【介入時の主訴】〜【考察・症例より学んだこと】の枠内を見出し(【介入時の主訴】等)を含めて全角1512字以内でご記載いただきますようお願い致します。(文字サイズは10pt以上,英数字は半角可)
※2021年度より、5区分全ての症例報告書が必要になりました。症例報告書記載上の注意点を参照してご作成ください。
※申請書類中の赤枠は記入必須欄です。
※専門医申請の症例報告書とは異なりますので、ご注意ください。
5)
本学会主催の学術大会への参加を証明するもの(参加証の写し)1部
6)
本学会主催の教育セミナーの受講を証明するもの(修了証の写し)1部
  • 第31回教育セミナーの受講を適用する方はこちらを提出ください。
7)
緩和ケア研修会(PEACE project)または、指導者研修会の修了証書の写し1部
8)
在籍証明書1部(本学会所定の用紙)
9)
受験票・写真票1部(本学会所定の用紙)
  • 申請前3か月以内に撮影した上半身脱帽正面向きで、大きさ縦4cm、横3cm、裏面に氏名を明記した申請者の写真2枚を貼付(写真はカラー、白黒どちらでも可)
10)
医師免許証の写し1部
11)
審査料20,000円の払込金受領証の写し1部
12)
返信用郵便はがき1枚
  • 宛名面に申請者の住所・氏名を記載すること
13)
認定医提出書類確認表1部(本学会所定の用紙)
※自筆の記名漏れ、捺印漏れ等ないようご確認ください。
5. 提出先
〒550-0001 大阪市西区土佐堀1丁目4-8 日栄ビル703A号室 あゆみコーポレーション内
       特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 認定制度担当係 宛
(表書きに「認定医申請書類在中」と朱書きで併記し、書留やレターパック等、記録が残る方法で送付して下さい)
6. 審査料振込
【郵便振替口座】
 口座番号 00990-3-321006
 口座名義 特定非営利活動法人 日本緩和医療学会

【銀行口座】
 銀行名  ゆうちょ銀行 〇九九 店
 口座番号 当座預金 0321006
 口座名義 特定非営利活動法人 日本緩和医療学会
 
7. 結果発表
 2022年3月31日までに本学会ホームページで発表され、2022年4月1日付で認定となります。
8. 注意事項
1)
申請前に本年4月1日に本学会ホームページに掲載します「認定医関連Q&A」、「専門医・認定医認定制度に関する細則」を必ずご確認下さい。
2)
申請書等は審査の目的のみに使用し、他の目的には一切使用いたしません。なお、申請書等は返却いたしません。
3)
書類審査の合否通知状は本年9月10日までに郵送します。合否通知状が届かない場合は本年9月16日以降に学会事務局にメールまたはFAXでお問い合わせ下さい。
4)
合否通知状は本年10月31日までに郵送します。合否通知状が届かない場合は11月7日以降に学会事務局にメールでお問い合わせ下さい。
5)
認定医に認定された方は、本学会ホームページに氏名が公開されることをご了承下さい。
 ※本学会ホームページでの掲載は所属先施設も掲載致します。ご所属先に変更があった場合はWEB版会員名簿の変更をお願い致します。
6)
認定医は5年ごとの更新が必要です。更新に必要な要件等は別途定めます。
7)
経歴詐称や症例の不正、試験において不正行為が認められたときは、不正の状況等を鑑み、委員会および理事会の議決を経て当該年度不合格、受験資格の剥奪、認定取り消し等の措置がなされます。
9. 問合せ先
 特定非営利活動法人 日本緩和医療学会事務局
  E-mail :
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