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Japanese Society for Palliative Medicine
News Letter No.87
日本緩和医療学会ニューズレター
May 2020  87
委員会活動報告
地区委員会報告
地区委員会
委員長  山本 達郎

 地区委員会では、各支部学術大会の開催を支援しております。
2019年度は以下の通り開催いたしました。

 参加者数(会員・非会員)
2019年8月24日
第2回北海道支部学術大会(北海道)
442(186・256)
2019年8月30〜31日
第2回中国・四国支部学術大会(広島)
317(142・175)
2019年10月19日
第1回東北支部学術大会(岩手)
255(98・157)
2019年10月20日
第2回関西支部学術大会(和歌山)
353(178・175)
2019年11月24日
第2回関東・甲信越支部学術大会(東京)
259(158・101)
2019年12月7〜8日
第2回東海・北陸支部学術大会(三重)
420(199・221)
2019年12月14日
第2回九州支部学術大会(長崎)
415(338・77)

 東北支部のみ第1回となっています。東北地区では東北緩和医療研究会が以前から行われていました。2019年度から東北緩和医療研究会を引き継ぐ形で東北支部学術大会となったためです。
 非会員の参加者も多くみられます。非会員の皆様の支部学術大会への出席は、非会員の緩和医療学会への入会のきっかけになるのではないかと考えております。

 2020年度は、新型コロナウイルス感染が広がったためにすべての支部での開催が中止となりました。本当に残念な結果となりましたが、感染の状況を見ると致し方ないかと思っております。
 支部学術大会は、緩和医療の普及・質の向上に重要な役割を果たすものと考えております。来年度以降の支部学術大会の詳細に関しては、緩和医療学会のホームページに掲載する予定です。ご確認をお願いいたします。

 会員の皆様は、来年度以降の支部学術大会への発表ならびに参加を、是非ともよろしくお願いいたします。また学会員以外でも参加を希望される方がおられましたら、お誘いあわせの上ご参加をお願いいたします。

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