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Japanese Society for Palliative Medicine
News Letter No.81
日本緩和医療学会ニューズレター
Nov 2018  81
編集後記

 本学会においても新しい体制が発足し、新理事・監事からの力のこもった御挨拶が並んだ。ニューズレター編集委員会も山口重樹委員長のもと、フレッシュなメンバーによる体制が組まれた。本学会は発足から20年を経過し、この間の諸先輩方の御努力により、その使命である学術活動も展開してきている。会員数の増加にともない、職種の多様性が拡大している一方、少数派の増加も事実であり、幅広い背景を持つ会員の皆様からは、多種多様な要望が寄せられるはずである。本学会には様々な活動があり、これに双方向性を持たせて、より有効なものとするためのチャンネルのひとつとして、当ニューズレターが一定の役割を果たせるように努力していきたいと思う。

安部 能成

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