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学会からのお知らせ
がん疼痛薬物療法ガイドライン改訂WPG員公募のお知らせ

がん疼痛薬物療法ガイドライン改訂WPG員公募のお知らせ

緩和医療ガイドライン委員会 委員長  太田 惠一朗
委員  上野  博司

 現在、緩和医療ガイドライン委員会では「がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン 2014年版」の改訂のための準備作業を進めております。前回の改訂以降、メサドン、タペンタドールをはじめとする新しい薬剤が国内で発売され、がん疼痛の薬物療法について多数のRCTが発表されました。また、本学会からは現状のスタンダードを示した教科書「専門家をめざす人のための緩和医療学」が発刊され、各関連学会からがん疼痛に関連したガイドラインがいくつか刊行されました。こうした状況を受け、「がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン」も内容の大幅な見直しが必要となってきました。今回の改訂では、@ガイドラインの構成の根本的な変更、A臨床疑問の追加と統合を行い、最新の文献レビューを行います。また、ガイドラインの作成に当たっては、「Minds診療ガイドライン作成の手引き2014」に準拠して進めることといたしました。そこで、改訂作業にご協力いただけるWPG員を募集することといたしました。なお、選考に当たっては、ガイドライン作成に関係する業績等を考慮して、緩和医療ガイドライン委員会 において決定させていただきますことをあらかじめご了承ください。

【応募資格】

  • がん疼痛の薬物療法に関する臨床、教育、研究のいずれかに携わっていること
  • 医師、薬剤師、看護師のいずれかであること
  • 学会員であること

【応募の手順】
 立候補届出書の様式は、以下のWEBサイトからダウンロードしてください。必要事項をご記入の上、メール添付または郵送にて学会事務局あて()へご提出ください。受領確認後、学会事務局より受領メールを返信いたします。

応募申込書の様式ダウンロード

 WPG員の参加については、人数の調整を行うため、ご希望に添えない場合がございますことを予めご了承ください。

【応募受付け期間】
 2016年6月1日(水)〜2016年6月23日(木)(必着)

【検討結果の通知時期】
 2016年7月上旬以降

WPG員候補者には、結果通知の際に、利益相反届出書の提出についてご連絡いたします。ご提出いただいた届出書について倫理・利益相反委員会の審査後、理事会にてWPG員委嘱を承認いたします。

【お問い合わせ】
 ご不明な点がございましたら、学会事務局()までご連絡ください。

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