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学会概要
行動計画
委員会の抱負(平成25年6月20日)
総務・財務委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・学術大会の運営を整備する(コンベンション会社の競争入札を学会として行う)
    ・事務の合理化を図る
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・学会運営の効率化を図り財務の適正化を推進する
    ・代議員・理事の人材データ化(査読等の専門分野や、得意領域のデータベース化)
  • 8年以内(長期)の抱負
    ・学会のグローバル化(国際学会との連携強化)のための支援
    ・若手会員の育成(海外派遣)のためのシステム構築
教育・研修委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・医師向けのキャリア開発セミナーを開催する
    ・看護師向けの教育セミナーを実施する(緩和ケア入門セミナー)
    ・小児緩和ケアに関するセミナーを開催する
    ・日本小児血液・がん学会と連携し、小児科医のための緩和ケアセミナーを開催する
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・緩和ケアの医学部卒前教育(カリキュラム)の必須化と標準化を提言する
    ・医学部における緩和医療学講座の設置について提言する
    ・臨床研修医(卒後研修)の緩和ケア研修を必修化する
    ・緩和ケア研修会プログラムの上級者プログラムを開発する
    ・上記のプログラムをe-learning 化する
    ・関連学会と協働し、各関連学会で緩和医療関連のセミナーの合同開催・共催を行う
    ・非がん患者に対する緩和ケアのセミナーを開催する
  • 8年以内(長期)の抱負
    ・地域緩和ケア、外来緩和ケアを含めた専門緩和ケアの立ち上げとマネジメント、質の向上を目指した(デリバリー関係の)教育研修支援センター(CAPCをひな形)をつくる
委託事業委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・がん対策推進基本計画に基づいて平成26年度以内に行われる緩和ケアの研修体制の見直しの方向性を受けて、緩和ケア指導者研修会の内容等について必要な見 直しを行い、全国の医療従事者が基本的な緩和ケアに関する知識を習得できるよう委託事業を推進する。
    ・厚生労働省からの委託事業であることの趣旨を踏まえ、がん対策推進基本計画に定められた「がんと診断された時からの緩和ケア」の普及に向けた取り組みに ついて、関係団体と連携して進めることができるよう意見交換等を実施する場を作成する。
    ・普及啓発活動のターゲットを定めるとともに、関係者が同じ内容で普及啓発活動ができるよう伝えるべきメッセージを定める。
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・研修や普及啓発について、委託事業の枠にとらわれない学会独自の活動も重要である。
    ・厚生労働省の委託事業で取り組むべき事業については委託事業委員会が中心となり進めつつも、教育・研修委員会や広報委員会と連携し、学会が独自に主体的に取り組む研修や普及啓発活動のうち、委託事業の趣旨に合致したものを委託事業委員会が担当するなど、学会が取り組む研修や普及啓発活動との連携体制を促進する。
学術委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・学術大会の演題査読システムの構築を行い、質の高い発表をセレクトするシステムを構築する
    ・定期的な公募研究のみでなく、適宜、初歩的な研究の相談ができる相談窓口の開設
    ・研究を指導するための講演会の開催を行う。
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・学術的な情報(新規鎮痛薬など)収集と提供に関連するシステムの構築
    ・学会として取り組むべき学術的な問題の策定、対策に関しての理事会への提言
  • 8年以内(長期)の抱負
    ・臨床研究推進センターの設立による多施設共同試験の推進
将来構想委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・随時本学会の将来構想に関わる案件を討議する
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・随時本学会の将来構想に関わる案件を討議する
  • 8年以内(長期)の抱負
    ・随時本学会の将来構想に関わる案件を討議する
専門医認定・育成委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・専門医認定制度を整備する
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・専門医生涯学習セミナーを開催する
  • 8年以内(長期)の抱負
    ・専門医の試験問題集を作成する
オンラインジャーナル(学会誌)編集委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・査読の迅速化を図り、査読の質を向上する
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・投稿数の増加を図る
  • 8年以内(長期)の抱負
    ・オンラインジャーナルの質的・量的な充実を図る
広報委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・学会ホームページの情勢に応じた見直し(改訂)を行う。(短期)
    ・学会ホームページによる会員への広報活動を行う。(継続)
    ・国民への啓発普及の活動として、オレンジバルーンプロジェクトを支援する。 (継続)
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・効率のよい情報伝達方法を探索する。(メール、FB、ムーバブル・タイプ他)
ニューズレター編集委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・安定したニューズレター発行体制の整備(編集委員会−WPGとの連携、役割分担など)
    ・迅速な情報提供体制の充実(各種委員会活動報告、事務連絡など)
    ・質の高い学術情報の提供体制の充実(Journal Club、Journal Watch、Current Insightなど)
    ・会員との双方向性の情報提供体制の充実(活動報告など)
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・紙媒体から電子媒体への移行についての検討(完全移行、部分移行;項目によっては紙媒体も残す、など)
    ・広報委員会の活動との連携
  • 8年以内(長期)の抱負
    ・紙媒体から電子媒体への移行についての検討(完全移行、部分移行;項目によっては紙媒体も残す、など)
    ・広報委員会の活動との連携
専門的・横断的緩和ケア推進委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・緩和ケアチームの全国データを収集し、公開する。
    ・緩和ケアチーム活動の手引きの改訂を行う。
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・緩和ケアチームの基準(活動基準と評価基準)を作成する。
    ・日本ホスピス緩和ケア協会と情報交換を行い、連携を検討する。
    ・日本在宅医療学会等と情報交換を行い、連携を検討する。
  • 8年以内(長期)の抱負
    ・緩和ケアの非悪性疾患への拡大を検討するため、国内・海外から情報を収集し、検討する。
健康保険・介護保険委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・緩和医療に関する診療報酬の改善を検討し、提案する
    ・厚生労働省からの懸案である本学会での緩和ケア病棟認定制度の考案
  • 4年以内(短期)の抱負
    ・緩和医療に関する診療報酬の改善を検討し、提案する
    ・厚生労働省からの懸案である本学会での緩和ケア病棟認定制度の構築および実施
  • 8年以内(短期)の抱負
    ・緩和医療に関する診療報酬の改善を検討し、提案する
    ・厚生労働省からの懸案である本学会での緩和ケア病棟認定制度の構築および実施・改善点の抽出など
国際交流委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・緩和ケア白書(EAPC)など、緩和医療に関する国際的に多用されている緩和医療の関連文書の翻訳を行う。
    ・緩和医療の定義の検討の際に資するよう、資料の整備を行う。
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・WHPCO(World Hospice and Palliative Care Online)などのチャンネルを利用し、日本の緩和医療の状況を当該領域の国際社会に情報発信する。
    ・諸外国の緩和医療学会、及び、欧州緩和ケア学会(EAPC)などと、組織的交流の場を構築する。
  • 8年以内(長期)の抱負
    ・E-hospice website等のチャンネルを利用できるよう、広報委員会、用語委員会との連携を図り、当該領域の国際社会への情報発信に止まらず、情報交流(ホームページの英文情報の充実化、ニューズレターの英文化など)人的交流(学会でのイベント開催)にまで展開する。
会則検討委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・現存の会則を検討し、整備する。新たな会則を検討し、整備する。
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・定期的に会則を検討し、整備する。新たな会則を検討し、整備する。
  • 8年以内(長期)の抱負
    ・定期的に会則を検討し、整備する。新たな会則を検討し、整備する。
地区委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・各地区ごとに地区代議員会を開催する
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・本学会後援もしくは共催による地方会を開催する
  • 8年以内(長期)の抱負
    ・各地区に支部を組織する
倫理・利益相反委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・既に実施中の利益相反マネジメントを、さらに日本医学会のガイドラインに沿って拡充する
    ・上記の一環として、倫理委員会の名称を「倫理・利益相反委員会」に改称する
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・現在の倫理委員会には外部委員(患者会代表)1名が含まれるが、さらに外部委員の増員(弁護士など)を図る
    ・「倫理・利益相反委員会」を審査状況等を勘案して、「倫理委員会」と「利益相反員会」に分離する
  • 8年以内(長期)の抱負
    ・倫理委員会(または学術委員会、あるいは理事会)の外部諮問機関として「本学会出資の学術研究を支援する第3者機関」を設け、プロトコール(コンセプトを含む)審査、モニタリング指導、監査指導、効果・安全性評価を公正に実施するシステムを確立する
安全委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・緩和医療の医療安全の推進
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・緩和医療の医療安全の推進
  • 8年以内(長期)の抱負
    ・緩和医療の医療安全の推進
用語委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・現存の会則を検討し、整備する。新たな会則を検討し、整備する。
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・定期的に会則を検討し、整備する。新たな会則を検討し、整備する。
  • 8年以内(長期)の抱負
    ・定期的に会則を検討し、整備する。新たな会則を検討し、整備する。
緩和医療ガイドライン委員会
  • 2年以内(短期)の抱負
    ・がん疼痛薬物療法ガイドラインの改訂
    ・泌尿器症状ガイドラインの作成
    ・がん補完代替医療ガイドラインの改訂
    ・患者・家族のためのがん疼痛治療ガイドラインの作成
    ・がん疼痛以外の症状ガイドラインの一般用作成の必要性の検討
    ・各ガイドラインの「速報」
  • 4年以内(中期)の抱負
    ・苦痛緩和のための鎮静に関するガイドラインの改訂
    ・呼吸器症状ガイドラインの改訂
    ・消化器症状ガイドラインの改訂
    ・輸液ガイドライン(2013年版)の改訂